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カーリング体験のおすすめ施設7選と始め方|初心者向け費用・当日の流れ解説

カーリング 体験

カーリング体験のおすすめ施設7選と始め方|初心者向け費用・当日の流れ解説

公開日

2026.05.17

こんな方のお力になれます

カーリングを体験してみたいけど、どこに行けばいいかわからない

体験の費用や当日の服装など、事前に知りたいことが多くて踏み出せない

近くにカーリング体験できる施設が、どこにあるのか見つけられない方

初心者でも体験当日に楽しめるか、不安があってなかなか予約できない方

カーリング 体験

カーリング体験をしてみたいと思いながら、どこへ申し込めばいいのかわからず踏み出せていませんか。

2018年の平昌オリンピックで「そだねー」が話題になり、2022年北京オリンピックではロコ・ソラーレ(北海道北見市常呂町出身のチーム)が銀メダルを獲得して、カーリングへの関心は全国に広がっています。それでも実際に体験した人はまだ少なく、「興味はあるけど情報が少なくて動けない」という方がほとんどです。

この記事では、カーリング体験を初めてする方が知っておきたい基礎知識・費用・服装・当日の流れをまとめ、北海道から関東まで実際に体験できる全国7施設を住所・Instagram情報つきで一覧にしました。読み終える頃には「今すぐ予約を入れよう」という気持ちになれるはずです。

カーリングってどんなスポーツ?体験前に知っておく基礎知識

カーリングは氷の上でストーン(石)を滑らせ、ハウスと呼ばれる的の中心にいかに近づけるかを競う団体競技です。1チーム4名で構成され、2チームが交互に投げ合いながら点数を競います。「氷上のチェス」と呼ばれるほど戦略性が高く、体力よりも精度と判断力が勝負を決めるのが特徴です。テレビで見ていると「ゆっくりで単純」と感じることもありますが、実際にやってみると「こんなに難しいのか」と驚く人がほとんどです。体験前に最低限の言葉と基本ルールを押さえておくだけで、当日の理解度と楽しさがぐっと変わります。

基本用語を5分で把握する

カーリングで使われる言葉には独特なものが多く、最初は戸惑う方も少なくありません。体験前にこれだけ知っておけば、インストラクターの説明がすんなり頭に入ります。

  • ストーン:投げる石のこと。重さは約20kgあり、花崗岩(かこうがん)という硬い石で作られている
  • ハウス:的のこと。直径3.66mの同心円で、一番中心の円を「ボタン」と呼ぶ
  • スウィーピング:ストーンの進路や距離を調節するために、ブラシで氷面を激しくこするプレー
  • スキップ:チームの司令塔ポジション。他の選手が投げる方向・強さを指示する役割
  • エンド:野球でいう「回」にあたる区切り。通常1試合は10エンドで構成される
  • ショット:一投のこと。1エンドに各チームが8投ずつ行う

体験レベルではルールをすべて覚える必要はありません。「ストーンを転がして的に近づけるゲームだ」と理解できていれば十分です。インストラクターが当日丁寧に教えてくれるため、知識がゼロの状態でも楽しく参加できます。

なぜ今カーリングが注目されているの?

2018年平昌オリンピック、日本女子チームが試合中に自然な会話で「そだねー」と言い合う姿が話題になり、カーリングという競技の認知度は一気に広がりました。2022年北京オリンピックでは、北海道北見市常呂町出身のロコ・ソラーレが銀メダルを獲得し、さらなる注目を集めています。

カーリングが多くの人を引き込む理由は、見た目とは裏腹に「実際やると思った以上に難しい」というギャップにあります。ストーンを狙い通りに投げるには繰り返しの練習が必要で、「もう一回やってみたい」という気持ちが自然に生まれます。また、年齢・性別・体力を問わず楽しめるスポーツであるため、家族連れ・カップル・職場のチームビルディングなど幅広い層に受け入れられています。競技人口は国内で年々増加しており、体験施設の数も以前より充実してきています。

体験会への申込から当日まで—やることはこれだけ

実際にカーリングを体験するには、施設が主催する「体験会」や「体験レッスン」に申し込むのが一般的な方法です。ほとんどの施設では事前予約制を採用しており、当日飛び込みでの参加は難しい場合がほとんどです。「予約が面倒」と感じるかもしれませんが、手順はシンプルで施設のWebサイトや電話から数分で完了します。体験の流れを事前に把握しておくことで、当日もリラックスして楽しめます。体験会は2〜3時間が標準で、インストラクターが最初から丁寧に教えてくれるため、まったくの初心者でも問題なく参加できます。

体験当日の一般的な流れ

施設によって細かい流れは異なりますが、多くの体験会は以下の順番で進みます。

  • 施設のWebサイト・電話で体験会の日程と空き状況を確認する
  • 参加人数・氏名・連絡先を登録して予約完了(LINEや予約サイトを使う施設も増えている)
  • 当日は動きやすい服装で集合時間の10分前に到着する
  • 受付でシューズ・スライダーなどをレンタルして更衣室へ
  • インストラクターからルール・投げ方・スウィーピングの基本を教わる(30〜60分)
  • 実際にストーンを投げながらゲーム形式で体験する(60〜90分)

体験の所要時間は2〜3時間が一般的です。グループで参加する場合は、最初から「チーム」として練習できるため、より実際の競技に近い体験ができます。1人での参加を歓迎している施設がほとんどなので、「一緒に行ける人がいない」という理由で諦める必要はありません。体験後にそのまま入会を相談できる施設も多く、スムーズなステップアップが可能です。

費用・服装・持ち物—体験前に確認しておくポイント

カーリング体験を始めるにあたって、「費用はどれくらいかかるのか」「どんな格好で行けばいいのか」という疑問は多くの人が最初に気にする点です。結論からいえば、費用は1,000〜3,000円程度で、道具はすべてレンタルできるため基本的に手ぶらで参加できます。特別なウェアを準備する必要もなく、手持ちの動きやすい服装で十分です。ここでは費用の目安と当日の準備を一通り確認しておきましょう。

体験費用の目安

体験会の参加費は施設によって異なりますが、一般的な目安は以下のとおりです。

  • 個人向け体験会(2〜3時間):1,000〜3,000円程度
  • レンタル用具(シューズ・ブラシ等):無料〜500円程度(施設により体験費に含まれる)
  • グループ・貸切プラン:1シートあたり10,000〜30,000円 / 時間が目安

ストーン・ブラシ・スライダー(滑り止めシート)は施設に備え付けられており、自分で購入する必要はありません。シューズのレンタルがある施設も多く、はじめての体験では道具を一切用意しなくて問題ありません。「本格的に続けたい」と思ってから少しずつ自分の用具を揃えていけば十分です。まずは気軽に体験することを優先しましょう。

当日の服装と持ち物チェックリスト

カーリング施設の室内は、氷を維持するために室温が常に5度前後に保たれています。屋外の冬ほど寒くはありませんが、薄着では体が冷えます。動きやすさと防寒を両立した服装を意識してください。

  • 上着:フリース・ウインドブレーカー・薄手のダウンが最適。厚すぎると投げる動作の邪魔になる
  • ボトムス:動きやすいパンツ(ジョガーパンツ・スポーツウェアが理想。ジーンズは膝が曲がりにくいため不向き)
  • シューズ:滑り止めのある運動靴(スポーツシューズ・スニーカーで十分。ヒールやサンダルは不可)
  • 手袋:薄手のものがあると便利(施設でレンタルできる場合もある)
  • 飲み物:運動で汗をかくため、水やスポーツドリンクを持参すると安心

「何か特別なものを用意しなければ」と考える必要はありません。スポーツジムに行くような服装で参加しても問題なく、体験当日に初めて来た方でも楽しめる環境が整っています。
カーリング 入門

全国カーリング体験施設一覧

全国各地にカーリングを体験できる施設がありますが、住所やInstagramがまとまって紹介されているページは少ないのが現状です。ここでは実在を確認した施設を地域別に整理しました。各施設の住所・Instagram・体験の概要を一覧にまとめていますので、お住まいの近くや旅行先に合わせて選んでみてください。体験前には必ず各施設の公式サイトや電話で最新の日程・料金・空き状況を確認することをおすすめします。

どうぎんカーリングスタジアム(北海道・札幌)

国内初の通年型カーリング専用屋内施設で、5シートを備えています。室温は常に5度前後に保たれており、季節を問わずカーリングを体験できます。札幌市内という好アクセスな立地で、地下鉄東豊線「月寒中央駅」から徒歩5分と交通の便も優れています。定期的に無料のカーリング体験会・有料のカーリング教室が開催されており、初心者でも手ぶらで参加できる環境が整っています。シューズ・ブラシ・スライダーはすべて施設でレンタルできます。

  • 住所:〒062-0051 北海道札幌市豊平区月寒東1条9丁目(月寒体育館隣)
  • TEL:011-853-4572
  • 公式サイトホームページはこちら
  • 体験:無料体験会・有料カーリング教室あり(要予約)
  • アクセス:地下鉄東豊線「月寒中央駅」から徒歩約5分

アドヴィックス常呂カーリングホール(北海道・北見)

ロコ・ソラーレの練習拠点として全国的に知られる、常呂町(北海道北見市)の施設です。2018年平昌オリンピックで銅メダル、2022年北京オリンピックで銀メダルを獲得したチームが日々練習を積んだ場所であり、カーリングファンにとって一度は訪れてみたい聖地のひとつです。国際大会開催規格に準拠した6シートを備える国内最大級の専用施設で、インストラクターの指導レベルも高く、体験であっても本格的な競技に近い感覚が得られます。

  • 住所:〒093-0213 北海道北見市常呂町字土佐2-2
  • TEL:0152-54-1099
  • 公式サイトホームページはこちら
  • 体験:インストラクター付き体験(要予約)
  • アクセス:JR北見駅からバスまたは車で約40分

軽井沢アイスパーク(長野県・軽井沢)

軽井沢風越公園内にある、国内最大級の通年型カーリング専用施設です。6シートを備え、2013年のオープン以来、個人・グループ・法人向けと幅広いプログラムを通年で提供しています。東京から北陸新幹線で約1時間という好アクセスで、軽井沢観光とセットでカーリングを楽しむことができます。公式Instagramでは最新の体験スケジュールや施設の様子がタイムリーに発信されており、参加前の確認に役立ちます。

  • 住所:〒389-0113 長野県北佐久郡軽井沢町大字発地1157-6
  • TEL:0267-48-5555
  • InstagramInstagramアカウント
  • 体験:通年(要予約)。個人・グループ・法人プランあり
  • アクセス:JR北陸新幹線「軽井沢駅」から車で約10分

カーリングホールみよた(長野県・御代田)

NPO法人浅間ハイランドスポーツクラブが運営する体験施設で、長野県御代田町に位置しています。軽井沢駅から車で約10分という立地で、軽井沢アイスパークと合わせて訪問しやすい施設です。10月下旬から翌年4月初旬のシーズン限定での営業となりますが、底が綺麗な運動靴を持参するだけで、スティック・ブラシなどの道具はすべてレンタルできます。公式Instagramでは施設の様子や体験会の告知がこまめに発信されており、参加前の確認に役立ちます。

  • 住所:〒389-0202 長野県北佐久郡御代田町草越1173-1735
  • TEL:0267-32-0019
  • InstagramInstagramアカウント
  • 体験:10月下旬〜翌年4月初旬(シーズン限定・要予約)
  • アクセス:しなの鉄道「御代田駅」から車で約5分

Curlplex FUJI・山中湖メイプルカーリングクラブ(山梨県・山中湖)

山梨県山中湖村にある通年営業のカーリング専用施設です。標高1,000m以上の山中湖に位置し、年間を通じて安定した氷質が保たれています。東京から100km圏内というアクセスのよさから、都内からの日帰り体験旅行の目的地としても人気があります。体験コースは金曜・土曜の一般体験コースをはじめ、ジュニア向け・シニア向けなど複数のプログラムが用意されており、目的や年齢に合わせて選べます。

  • 住所:〒401-0501 山梨県南都留郡山中湖村山中三本柏木293-18
  • TEL:0555-62-3910
  • 公式サイトホームページはこちら
  • 体験:通年(要予約)。金曜・土曜中心に体験コースを開催
  • アクセス:富士急行線「富士山駅」から車で約20分

銀河アリーナ(神奈川県・相模原)

神奈川県相模原市の淵野辺公園内にあるアイススポーツ施設です。神奈川県カーリング協会や相模原市スケート協会が主催するカーリング教室・体験会が定期的に開催されており、関東在住の方には最もアクセスしやすいカーリング体験施設のひとつです。公式Instagramではアイスリンクやカーリングのイベント情報がタイムリーに発信されています。参加前にInstagramや施設Webサイトで最新の開催日程を確認しておくことをおすすめします。

  • 住所:〒252-0229 神奈川県相模原市中央区弥栄3-1-6
  • InstagramInstagramアカウント
  • 体験:神奈川県カーリング協会・相模原市スケート協会主催の体験教室(要予約)
  • アクセス:JR横浜線「矢部駅」から徒歩約15分、または「橋本駅」からバス

東京カーリングクラブ体験会(東京都)

東京カーリングクラブは、明治神宮スケートセンター(新宿区)および東大和スケートセンター(東大和市)を会場に、月1〜2回のペースで体験スクールを開催しています。都内在住者にとって電車でアクセスできる数少ないカーリング体験の機会です。体験会の参加費は一般3,000円・学生1,000円で、定員に達するとすぐに満員になることが多いため、公式サイトやLINE公式アカウントで日程を見つけたら早めに申し込むことをおすすめします。

  • 会場①:明治神宮スケートセンター(東京都新宿区霞ヶ丘町11-1)
  • 会場②:東大和スケートセンター(東京都東大和市桜ヶ丘1-1420-1)
  • 参加費:一般3,000円 / 学生1,000円
  • InstagramInstagramアカウント
  • 申込:公式Webサイトまたは LINE にて受付

体験者が語るカーリングの面白さ
「一度やったらやめられない」

カーリングの魅力は、競技の見た目の静けさとは対照的に、「実際やると全身と頭を使う」という点にあります。体験者からよく聞かれる感想のひとつが「こんなに難しいと思わなかった」という驚きです。ストーンを狙い通りの軌道で投げることは、慣れないうちは決して簡単ではありません。それが悔しいから「もう一回やってみたい」という感情につながり、気づけば時間を忘れて夢中になっています。チームで作戦を立てる要素があるため、競技仲間との連帯感も生まれやすいスポーツです。また、子供から高齢者まで同じルールで楽しめる数少ないスポーツでもあります。

体験参加者のリアルな声

実際に体験会に参加した方からは、こんな感想がよく聞かれます。

  • 「思っていたより全然難しくて、でもそれが楽しくてハマった」(30代・女性)
  • 「寒いと思って厚着していったら、動いているうちに汗をかいた」(40代・男性)
  • 「チームで作戦を話し合う時間が一番盛り上がった。職場の仲間と参加して大満足」(20代・会社員)
  • 「インストラクターが優しく教えてくれたので、運動が苦手な自分でも楽しめた」(50代・女性)
  • 「テレビで見るより絶対楽しい。来月また参加したい」(10代・学生)

体験者が口を揃えていうのが、「一投一投に集中する感覚」の心地よさです。日常では経験できない氷の感覚と、チームで目標を共有しながら動く喜びが重なることで、多くの人が体験後に「また行きたい」という気持ちになっています。カーリングはルールが単純なのに奥が深く、「下手でも楽しい、うまくなればもっと楽しい」という構造が続けたくなる理由のひとつです。

「体験だけ」から「本格的に続けたい」になるまで

体験会を経て「続けてみたい」という気持ちが生まれたら、各施設のスクールや地域クラブへの入会を検討してみましょう。カーリングを定期的に楽しむための選択肢は大きく2つあります。

ひとつは施設が主催する定期スクール・練習会への参加です。週1〜2回のペースで通えるコースが設けられており、月謝は5,000〜15,000円程度が一般的です。もうひとつは地域のカーリングクラブへの加入で、月会費が比較的安く、同じ仲間と試合を目指して練習を積めます。どちらの場合も、まずは体験会を通して施設・コーチ・雰囲気との相性を確かめてから判断するのがおすすめです。焦って入会する必要はなく、2〜3回体験に参加してから決める方も少なくありません。

ほかのウィンタースポーツも気になる方には、子供のアイスホッケーの始め方も合わせてご覧ください。氷上スポーツの魅力をさらに広げるきっかけになるはずです。

まとめ

カーリングをやってみたい初心者向けに、基礎知識・体験の流れ・費用・服装・全国施設一覧をまとめました。最後に要点を整理します。

  • 体験会は事前予約制が基本。施設のWebサイトか電話で予約すれば、当日は手ぶらで参加できる
  • 費用は1,000〜3,000円程度。ストーン・ブラシ・スライダーはすべてレンタルできる
  • 服装は動きやすいスポーツウェア+薄手の上着。室温が5度前後のため防寒は必要だが厚着しすぎも不向き
  • 北海道・長野・山梨・神奈川・東京など全国7施設を紹介。まずは近い施設から選ぶのがおすすめ
  • 体験後にハマる人が多く、定期スクールや地域クラブへのスムーズな移行ができる

「カーリングやってみたい」という気持ちがあるなら、今すぐ近くの施設の公式サイトを開いてみることが一番の近道です。体験会の予約は数分で完了します。踏み出してみれば、想像以上の楽しさが待っています。

Q. 1人でも体験会に参加できますか?

ほとんどの体験会では1人からの参加を歓迎しています。当日は他の参加者とチームを組んでゲームを楽しむ形式が多いため、1人で来ても孤立することなく一緒に体験できます。インストラクターも積極的にフォローしてくれるため、初参加でも安心して楽しめます。

Q. 子供でも参加できますか?

多くの施設が子供向けのジュニアプログラムや家族向けの体験コースを設けています。参加可能な年齢は施設によって異なりますが、小学生から参加できる体験会が多くあります。施設に問い合わせる際に「何歳から参加できますか?」と確認しておくと安心です。子供向けの氷上スポーツに興味がある方は、アイスホッケーの記事もあわせてご参照ください。

Q. 体験に道具は必要ですか?

ストーン・ブラシ・スライダーはすべて施設でレンタルできます。シューズのレンタルがある施設も多く、基本的に手ぶらで参加できます。自分専用の道具を購入する必要が出てくるのは、定期的に通うようになってからで十分です。

Q. 本格的に続けるにはどうすればいいですか?

施設のスクールへの入会か、地域のカーリングクラブへの加入が一般的なステップです。月謝の目安は5,000〜15,000円程度で、週1〜2回のペースで練習を続けることができます。体験会で気に入ったコーチや施設があれば、そのまま入会を相談してみるのがスムーズです。

運営者情報

和泉 朝陽 - Izumi Asahi

1997年生まれ、東京都港区出身。YouTube登録者数約95万人で主にYoutube Shortsを主戦場として、再生数100万回以上は470本以上。
スポーツ×エンタメ系動画で7年間、継続的に活動しております。